健康ビジネスの民間資格は無駄?

あくまでも私の個人的な感想ですが、いろいろと健康関連の民間資格が存在しますが国家資格以外は世間では何のメリットもないような気がするのです。

たとえば「健◯管理士」とか「姿勢矯正士」とか「毛髪診断士」とか・・・えっそれって何??っていう感じですよね。

「◯◯インストラクター」とか「◯◯ソムリエ」とかもそうですね。

へーそんな資格あるんだという感じ?

エステティシャンも資格でもなんでもありません。

「エステティシャンの資格取るために勉強中です」なんて人がいますが資格なんて存在しないのにおかしな話です。

私も何の役にも立たない民間資格をいくつか取りましたが世間ではまったく知られていませんし、しかもしっかり年会費とかいって要求してくるのでちょっとムッとしています。

誰も知らない資格モドキを持っていてもアホらしいので年会費を払ってないものもあります。

資格が武器になる時代は終わっています。

英語だって英検◯級持っている人より、資格無くても英語圏に生まれてから20年住んでいる人の方が英語力はあるのです。

しかし世の中、適当に資格つくって受験料や年会費をボッタくる「資格ビジネス」なるものが横行しています。

あなたが取ろうとしている資格は大丈夫?取っても何の役にも立たないのでは?

なかにはたかが「足つぼ」ごときで30万近くぼったくるセミナーもあります。

あんなもの一日もあればできるようになります。あとは臨床あるのみです。

今どき介護士の方々もみなさんできますしね。

ヨガやリンパマッサージも資格のようで資格ではありません。

独学でも「私はヨガインストタクターです」「私はリンパセラピスト」なんて勝手に自称していいのです。

ただし不勉強だとお客様は見抜きますが。

というわけで健康関連の民間資格はあってないようなもの。高額なセミナーには要注意です。

自己満足ならそれはそれでいいのですけど。

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