パンと牛乳の食べ合わせが悪いってほんと?

最近グルテンフリーとか言って小麦粉がカラダに悪いとかいうイメージが膨らんでいます。

つい最近、お医者さんが書いた「パンと牛乳は今すぎやめなさい」という暴露本が話題になっているようです。

内容はパンは腸と脳に悪いとか、牛乳は骨と血管を弱くするとかいう内容です。

そういえば、ちょっと前に「炭水化物が人類を滅ぼす」とかいう本もありましたね。

今さらパンと牛乳がカラダに悪いと言われても私が小学校のときの給食は必ずパンと牛乳が出ていました。

今さら‥‥って感じです。

しかしながら今更パンと牛乳をやめろと言われても無理な話。

時々ならいいのでしょう。

そもそも日本人にとってはパンはまだまだお菓子という感じです。

日本人ならやっぱりご飯と魚と根菜類ということでしょう。

ほんとに健康情報は何を信じていいのかわかりませんよね。

しかも健康情報本を書いている人はそれなりのお医者さん。

だからこそ厄介なのです。読者はそれなりに信じてしまいがち。

お医者さんといえども健康観は医師それぞれ違うということ。

偏見のカタマリ、自論の押し売りということなのでしょう。

結局、栄養学なんてもの信じないで日本食をほどほどに摂取するのがベストなようです。

そういえば今の日本はコーヒーばかり、そろそろ日本茶に戻った方がいいのかも。

給食も和食中心にして牛乳を出すなんてアホなことはしないことです。

ですよね。

ただ「パンと牛乳は今すぐやめなさい」という本はパンメーカーと牛乳メーカーに憎まれそうですね。

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