肩こり、腰痛がある幸せ

以前から当ブログで書いていたように私は還暦近い老いぼれですが、肩こり、腰痛がありません。

結構、不摂生しているのですがありません。

こんな私を「うらやましい」と言う人がいますが、いやいやこれも不健康なのです。

肩こり、腰痛というのは精神的、肉体的に無理するとカラダに出る症状です。ですよね。

もちろん内臓的にもです。

明らかに不摂生したり、無理を続けていても肩こり、腰痛として表に出ない場合は・・・・・

疲れが体内に蓄積して表に出てこないのではないか?なんて私は思うのです。

つまり「表に症状が出ない代わりに内部がどんどん蝕まれている」なんて思うわけです。

つまり肩こり、腰痛はカラダのガス抜き、それでカラダのバランスを保っているのではないか?

時々、軽い地震がある地域は意外と安全で、ほとんど地震がない地域こそある日、突然ドカンとメガトン級の大地震が来るわけです。

そういうことを考えると、私はいつかドカンととんでもない大病をするのでは?

なんて不安になることもあるのです。

たとえば女性は無理をしたり寝不足になると肌荒れします。

これは内臓を守るために毒素を表に出すというカラダの防衛反応。

どんなにムチャクチャな生活しても肌荒れひとつしないのはある意味危険なのです。

体内に毒素が蓄積しているのでしょう。

ですから肩こり、腰痛も生活を見直し節制しなさい、というカラダのセキュリティーシステム。

私は肩こり、腰痛の痛みを軽減させるのが仕事ですが、ほんとは無理に痛みを取るよりカラダの声に従って無理をしないことが一番いいかもしれませんね。

しかしながら現代社会はそうヤスヤスと休めないのが現実。

AIが何でもするようになったら、ちょっとはゆっくりできるかな?

テクノロジーが進化して日常はラクになったはずですが、人間はそのラクになった時間にまた別のことを詰め込めようとするんですねこれがまた。

ま、肩こり、腰痛はカラダが「無理するなよ」というセキュリティーアラームというお話でした。

いい年をして四十肩、ぎっくり腰を経験したことがない私はそろそろドカンと大病するのではないか?なんて考えてしまうのです。

というより体がかなり鈍感なのかも??

というわけで、肩こり、腰痛がある人はある意味敏感で疲れをいち早く察知できる能力があるということです。

肩こり、腰痛がないと自慢している人はカラダが鈍感で、いつかドカンと大病する人ではないかと私は考えるわけです。

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